妊娠中 食事

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妊娠中に摂っておきたい食事3選

お野菜はたくさん摂りたいけど注意したい野菜もあるって本当?

妊娠中、結構大変なのが体重管理ですよね。妊婦健診時にお腹の赤ちゃんの様子を見たり聞いたりするのはとても楽しみだけど同時に助産師さんからの体重指導は毎回ヒヤヒヤしてしまいますよね。体重管理時に最も摂っておきたいのはもちろんお野菜。

 

「野菜をたくさん摂りましょう」と言われますが、一体何をよりたくさん摂ればよいのでしょうか。

 

一番適しているのは「根菜」と呼ばれる者たちです。

 

ゴボウ、ニンジン、大根などの根菜を摂ることで体重管理だけでなく体がポカポカ温まるんです。

 

逆にレタスやトマト、ナスなど夏野菜に選ばれるものは体を冷やしてしまいますので妊娠中の摂りすぎには注意が必要です。

 

優秀な豆類は妊娠時には是非たくさん食べましょう

妊娠中の体重管理に一役買ってくれるのが豆類です。低カロリーなのに良質なたんぱく質が豊富なので毎食豆類は意識的に摂って欲しい食材です。

 

大豆には植物性タンパク質やミネラル、食物繊維、ビタミン類などたくさんの栄養素が含まれているので低カロリーなのに妊娠中の体には必要不可欠な食材です。

 

豆腐や納豆、おからなど料理のレパートリー次第で全く飽きも来ないですし工夫してたくさん摂りましょう。

 

お味噌ももちろん良いですが、味噌汁はなるべく塩分控えめのものを選びましょう。

 

鉄分や亜鉛も妊婦さんには必須な栄養素!

妊娠中の大敵と言えば、貧血です。大抵のプレママは妊娠中に貧血になってしまうと言われています。

 

貧血にはもちろん、鉄分ですよね。ほうれん草やレバーなどの食材を多く摂ることで鉄を摂取できます。

 

そして意外に知られていないのが「亜鉛」という栄養素。

 

亜鉛は実は妊娠中にはとても必要で、赤ちゃんが成長する過程の細胞分裂しながら成長する働きを促してくれるのです。

 

他にも亜鉛不足になるとホルモン分泌に関係がある自律神経が崩れ、つわりを引き起こしたりイライラしたりするとも言われているそうです。

 

亜鉛は牡蠣などの貝類や牛乳、卵黄などに多く含まれているそうですのでこれらの食材も意識的に摂りたいですね。